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明日が締め切り日なんだが、仕上げに入ったらアミトーンとグラディーションのトーンが切れている!
焦る!
川越の画材店か滑川のTSUTAYAか、どちらかに買いにいくっきゃない。
滑川は交通量が少ないので往復しても小一時間だろう。
川越は品揃えが豊富なのだが、とりあえずアミとグラがあればいいので
滑川までクルマをかっ飛ばした。
帰りににっさいのマミーマートに新しくオープンしたパン屋さんで、ハチミツのかかっ
たブドウパンを買って食べた。
この店はオール100円なんだが、味がよい!
ハチミツブドウパンは絶品だ!
こうして、なんとか仕上げUP!
酒を買うのを忘れた。
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このところ気温差が激しくて、身体がだるかったせいかブログを書く気になれずにいた。
おかげでブログネタがたまったんだが、何から書いていいのやら構成がまとまらないんだ。
まあ・・近況も含めて適当に書こう。
え〜っと、この前は市の「特定健康診断」を受けた。
オプションで「大腸ガン検診」と「眼底検診」「心電図」も受診した。
診断の結果は、血圧の下が少し高いだけで、あとはすべて正常だった。
ちょっとばかし、拍子抜けした。
もしかしたら「痛風」かもしれないと思い込んでいたからだ。
過去ブログにも書いたんだが、ぼくは漫画を描くときの姿勢が悪いんだ。
左足を突っ張る癖があるんだ。
というのは骨盤が少し歪んでいるんだな。んでもって右脚に比べると左脚のほうが二
センチくらい長いんだ。
長時間左脚を突っ張る姿勢をとっていると、左足の親指付け根が痛くなってくるんだ。
でも本当の原因は「痛風」かもしれないと、ひそかに思いこんでいたんだな。
ビール好き作家の椎名誠さんが、痛風になったと何かの本に書いていた(と思う)。
同じくビール好きで、椎名ファンのぼくとしては、ビール好きは痛風になりやすいと何
かの本に書いてあったことを思い出したんだが、なるべく考えないようにしていたんだ。
というのは、ず〜っと痛いわけではないからだ。
ときどき痛いんだ。
でも、ある人に聞いたら「痛風」はときどき痛むものらしいんだな。
んでもって、ぼくの中では「痛風」がほぼ決定的になっていたんだ。
薬を飲まなきゃいけないのかなあとか、通院しなきゃいけないのかなあとか、ネガティブなことばかり考えてへこんでいたんだ。
で、検診を受けたわけだ。
先に書いたように、結果は何でもなかったので安心したんだ。
まあ、そんなこんなで日々を過ごしておりますな。
明日はぼくの住む地域の夏祭りなんだ。
ぼくは会計監査なので、午後から出席しなきゃなんないんだけれど、天候が悪いらしいねえ。
次回は帆船模型の話を書こう。
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昨日は、ロープ張りとセイル張りに熱中して時間経過を忘れてしまい、深夜に及んでしまった。
楽しい。
完成させるのがもったいないなあ。
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仕事中はラジオを聴くことが多い。
TBSの「大沢悠里のゆうゆうワイド」が面白い。
今日は偶然だが昔のことを思いだした。
番組中にかかった「バイバイラブ」という曲だ。ちょっとした思い出がある。
数十年前に、ぼくは某出版社の編集部の女の子と付き合っていたんだ。
彼女とはケンカもよくしたけれど、仲はよかった・・・多分(苦笑)。
ケンカの原因は数々あれども、多くはぼくの担当Aさんだった。
何故かAさんは、ぼくと彼女の仲を引き裂こうとして、必死で邪魔をするんだ。
Aさんはぼくの彼女に好意をもっていたんだな。
妻帯者なのに、こいつは何なんだ・・・と思いましたね。
ぼくと彼女の仲が編集部に知れて、彼女は他の編集部に移転になったんだな。
んでもって、ぼくはこの編集部で担当Aと組んで仕事をすることが嫌になって、連載
を辞めてしまったんだ。
それ以前に漫画の方向性の違いで、デスクのSさんとぼくとの間で揉めていたので、
辞めるタイミングが一致したこともあるんだがね。
それを機に彼女とは別れた。
Aさんの思うツボだったわけだ。
あれ以来、彼女とは一度も逢っていないんだ。
別れた直後に電話が鳴って、「バイバイラブ」のサビの部分が流れて、すぐに切れ
た。
ぼくはこの音楽を知らなかったんだ。
ず〜っと今まで知らなかったんだ。タイトルも知らなかったんだ。
今日「大沢悠里のゆうゆうワイド」で流れてきたときに、初めて、サイモン&ガーファ
ンクルがカバーした「バイバイラブ」と同じ曲だと知ったんだ。
バカですねえ。この曲なら今までに何回も聴いている。
その後、担当Aさんは身体を壊して退社したと聞いた。
彼女とは、一度だけすれ違ったことがある。
神保町の古書店に向かってバイクで移動中に、飯田橋の駅前通りを歩いている彼
女を見かけた。
彼女は結婚したんだとすぐに分かった。
妊婦さんだったからだ。
声を掛けようかと一瞬迷ったが、やめた。
ぼくも結婚したばかりだった。
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七年がかりの大作です。
やはり船舶模型こそが、模型作りの王道だ!
しかし、ロープ張りは気が遠くなるような作業です。
「サン・ファン・バウチスタ」こいつを完成させるには、根気と一瞬たりとも気が抜けな
い緊張感が必要だ!
しかしもうすぐ完成なんだ!
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